アフィリエイトを始めて1年で月収250万を達成して感じたこと

公開日: 2015年12月7日月曜日


私はアフィリエイトを始めて1年で月収250万、年収3000万になりました…と書くと、いかにも有料メルマガや秒速で億を稼ぐ某氏のような胡散臭いイメージが出てしまうので、あまり言いたくないのですが、実際に達成したので何とも歯がゆい想いをしています。

友人などには言いませんが、ネットの友人などに言うと「嘘乙」と一言で突き放されてしまいますし「詐欺かな?」と疑われる事もあるので、もう報酬に関して主張するのは辞めました。法人化するまで年収は口外しないほうが良いというのは本当ですね。

しかし、唯一、アフィリエイトやネット広告に詳しいIT企業務めの方にそう言うと

「おぉー、難しいジャンルで上手くやったな」

と言われます。

IT企業では、バブル時のスマホアプリと同じくアフィリエイトで動く金額を知っているようで

「やはり知っている人じゃないと分からない世界なんだなアフィは…」

と思いました。

今回は、こんな感じで「アフィリエイトで月収250万稼いで感じたこと・変化」を語っていこうと思います。



始める前は死ぬほど胡散臭いと思ってました


実際、アフィリエイトを始める前の私はアフィリエイトで月100万達成、といった2chまとめ記事を見るたびに

「ああ、有料メルマガの宣伝か」
「こんな詐欺メールみたいな題名に騙される奴いるのかよwww」

と馬鹿にしていました。

だってそうでしょう。家で作業するだけで年収1000万オーバーだなんて、誰がどう考えても胡散臭いです。
しかも簡単、誰でも出来る、などの文字がセットで出ていれば

「社長夫人ですが1億円差し上げます」系の迷惑メールと同じにしか見えません。

実際、アフィリエイト産業は情報商材という死ぬほど胡散臭い産業と入り交じっているため、世間からの印象は詐欺と同じようなレベルであることが多いです。

お金を稼ぐ系のワードはいつの時代も需要がありますし、切羽詰まった人や金欲の強い人も多いので引っかかりやすいんですよね。

ですから、二束三文の情報しか載っていないメルマガを有料で売りつけるマルチ商法的なビジネスが横行してしまい、普通のアフィリエイターも詐欺師と見なされて冷たい視線で見られてしまうのです。

今は、アフィリエイトをやっている事を公言している人も多く、ネット広告の認知度も上がったので少しはマシになっていますが、2chで「アンチアフィ厨」が暴れていた頃はアフィリエイト=詐欺、悪といった印象が強かったですね。
(私も2chまとめの愛読者だった時は、アフィリエイトに良い印象は持っていませんでした)

アフィリエイトで結果を出した今の印象


しかし、本格的にアフィリエイトを始めて、月収250万を達成した今になって分かった事は

1:アフィリエイトは楽して稼ぐ事は出来ないし、誰でも簡単に月収100万なんて絶対不可能だと言うこと

2:アフィリエイトは要するに個人のネット広告だということ。

3:どちらかと言うと泥臭い雑誌編集のような仕事であること

4:しかし年収は青天井で、個人で年収1000万オーバーは可能であること。

です。

1番に関しては、過去にも言及していますが、とにかく作業量が多いです。

関連リンク:アフィリエイトは会社員の副業には向かない、稼げないと思う理由

2番に関して。これは当時、私は学生でネット広告のお金の流れを知らず

「クリックしたらお金貰えるとかイミフwww」

と思っていましたが、今ではどうして企業が広告費を払うのか、なぜクリックで10円20円貰えるのか理解しました。
同時にグーグルアドセンスより個別アフィリエイトの方が、上手くやれば単価が高いということも…という話は脱線するのでまた別の記事で話します。

3番。私のアフィリエイトのスタイルはパワーブログを作るホワイトハットSEOです。

何言ってるか分からない方の為に言いますと、簡単に説明すれば、2chまとめやNAVERまとめのような他人の書いた文章・知識の引用ばかりのキュレーションサイトではなく、ブログに私が調べて文章を書いたオリジナルの記事を投入し、ユーザー第一に考えたブログにアフィリエイトを貼っていくスタイル、という事です。

ブログの作成は、面白い雑誌を作る事に似ています。

つまらない記事を載せたり、役に立たない専門書を斜め読みして書いたどこでも読めるような文章では、ユーザーは満足してくれません。

グーグルはユーザーが好むサイトを検索上位に表示しますから、ユーザーにつまらないと思われる記事は載せないように毎回、3000文字以上のボリュームがあり面白く、かつタメになり、商材も紹介できて、そして読みやすい記事を書いています。

要するに、雑誌のコラムと一緒です。
雑誌を開くと、右側にコラム、左側に商品の広告が載っている事がありますよね。
右側のコラムがつまらなかったり、左側の広告が関係無いもの、ユーザーが本当に欲しい物じゃない場合、その記事は失敗、要訂正ということになります。

ちゃんとコラムを読んでもらえて、なおかつ、100人の読者のうち1人~3人が買ってくれるような商品を紹介しなければならない。
これがアフィリエイターのお仕事の基本です。

……とまあアフィリエイトの仕事の内容についてだらだら解説してしまいましたが、とにかく泥臭い雑誌編集の仕事を一人で全てこなすようなものです。
楽に稼げる、という噂は百%嘘か詐欺的なトリックがあるので注意しましょう。Googleをナメてはいけません。

そして最後に、それなりにキツい仕事ではありますが、年収は青天井です。
金回りのいい業界・企業の広告は報酬も大きく、私のように高報酬のジャンル(例:FX、格安SIM、クレジットカード、転職、消費者金融、中古車、バイク、看護婦の転職他)を徹底的に攻めれば1年で月収250万は到達可能です。

広告業界(電通や博報堂)が儲かっている理由がよく分かりました。
広告は広告主によっては莫大なお金が動きます。アフィリエイトは、個人で出来る広告屋さんのようなものです。

アフィリエイトと同じくらい個人で報酬が出せるジャンルは、スマホアプリ、利回り20%レベルの不動産投資(シェアハウス等)ぐらいしか思いつきません。
私が他の商売に疎いだけかもしれませんが。

ともあれ、月収250万を達成して一番感じることは

「アフィリエイトで月収100万稼いだったwwwのまとめ記事はマジだったんだ」

という事です。

あ、最近は上記のような2chまとめ風の詐欺広告もあるので注意して下さいね(自分で言っといて何ですが)

アフィリエイトの手法なんて、ブログや本で散々既出なので、くれぐれも情報商材に引っかからないよう注意して下さい。
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